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Keisuke's Logon Time Limiter 2.01 リリース (2011/09/18)

公開日 : 2011/09/18 (日)
コメント : 0 件 | カテゴリ : リリース告知
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マイナーバージョンアップを行いました。

本日、Keisuke's Logon Time Limiter を 2.01 にバージョンアップしています。マイナーな機能追加として Windoiws 7 以降の環境でタスク バーへのボタン表示を抑制できるようにしました。それ以外は 2.0 からの変更点はありません。

ただし、バックアップ データの取り扱いには注意が必要です。2.01 でバックアップ ファイルの仕様が若干変更されているため、前バージョンである 2.0 で作成したバックアップ ファイルを使っての復元はそのままではできません。(強行すると内部処理で読み込み位置を示すオフセットがずれてしまい、復元失敗の原因となります。)

そこで、互換性を確保するため、バックアップ ツールも前バージョンのバックアップ ファイルを使えるようにするためのオプションを新設しており、これを利用することでバージョン 2.0 の Keisuke's Logon Time Limiter で作成したバックアップ ファイルからの復元が引き続き可能になります。

上記の仕様変更がありますので、バージョン 2.01 用のバックアップ ツールで一度バックアップを取り直すことをお勧めします。(上書きバックアップすれば 2.01 用に置き換わります。)

ただし、2.01 以降用のバックアップ ファイルではユーザー情報領域のサイズが 4 バイト増加したため、環境によっては 1 ユーザーあたり 4 バイトまたは 8 バイトほどサイズが増加します。つまり、登録ユーザーが多いほど莫大化する可能性があるわけです。しかし、後述しますがほとんど誤差に近いです。

たとえば、Unicode ビルド版ではバックアップの際に ANSI データと Unicode データの両方を格納するため、1 ユーザーあたり 8 バイト増加します。左記の条件の場合、2 ユーザーなら 16 バイト、3 ユーザーなら 24 バイト…と言った具合に 8 バイトずつ増加していきます。

例として、対象の環境が Windows 7 で、16 ユーザーが登録されていた場合、バージョン 2.01 用のバックアップ ツールでバックアップを作り直すと 128 バイト増加しますが、HDD を含むストレージ デバイスではデータ領域をクラスタと呼ばれる単位で管理されるため、ほとんど誤差です。(むしろクラスタ内で余った領域を有効に使うことができます。)

上記の仕様変更がありますのでバックアップは作り直しを推奨します。(バージョン 2.01 で作成したバックアップは 2.0 では使えませんのでご注意ください。)

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