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Keisuke's Logon Time Limiter 3.0 開発状況 (2012/11/29)

公開日 : 2012/11/29 (木)
コメント : 0 件 | カテゴリ : Keisuke's Logon Time Limiter
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本業が年末繁忙期に突入していることもあり、開発が思うように進んでいませんがビルド作業自体は着実と進めております。

現在、設定機能の要となる設定ユーティリティのビルドを行っています。これを先に形にしておかないと本体の調整ができないのと、Keisuke's Logon Time Limiter ではこれがないと始まらないからです。

で、Keisuke's Logon Time Limiter ではすでにお馴染みとなっている設定ユーティリティですが、こちらも UI の刷新を行っているほか、利便性向上を狙うべくユーザーおよびグループの取り扱い方法を変更しています。

バージョン 2 系列までは制限対象となるユーザーの登録作業が必須となっていましたが、バージョン 3 系列では登録作業が不要になります。登録制にしていたのは Windows 98/Me との互換性確保する狙いがあったためですが、この版から必然的に Windows Vista が最低限度の環境となるため、登録制にする意味合いがなくなったためです。

ちなみに、バージョン 3 系列では Windows NT 系列で使用できるユーザーとグループ管理機構を利用することで登録作業の煩わしさを排除しています。つまり、バージョン 3 系列用の設定ユーティリティでは Windows に登録されているユーザー アカウントやローカル グループをそのまま利用するということです。

また、既定値として管理者権限のあるユーザー アカウントやどのローカル グループにも属していないアカウントは標準で表示されないようにするほか、グループも全グループ表示にするか、よく使われるであろう Administrators グループなど一部のみを表示するよう設定可能にする予定です。

これに伴ってグループ モードの仕様も対象ユーザー アカウントが属しているローカル グループの中から選ぶ形に変更となります。(ただ、オプションとして属しているローカル グループ以外のローカル グループも選べる設定を付けて柔軟性をアップさせる予定ではあります。)

ここまで書けばお分かりいただけると思いますが、グループも同様に手動での登録作業の煩わしさをなくし、Windows に登録されているローカル グループをそのまま利用することですぐに時間制限設定作業に取り掛かれるようにします。

また、バージョン 2 系列で実装されているユーザー モニタ機能も設定ユーティリティへ統合する予定で、Keisuke's Logon Time Limiter 側はもうひたすら時間制限のみに専念する設計にしたいと思っています。

まだまだ道は長いですが、ある程度形になってきた段階で Beta 1 ビルドを公開したい考えです。

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