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Keisuke's Logon Time Limiter 3.0 開発状況 (2012/12/03)

公開日 : 2012/12/03 (月)
コメント : 0 件 | カテゴリ : Keisuke's Logon Time Limiter
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Keisuke's Logon Time Limiter バージョン 3.0 (コードネーム : Honoka) の開発は少しずつですが前進しています。

現在、設定機能の要となる設定ユーティリティの設計を行っていますが、時間切れ時の動作設定とパスワード ロック設定機能の実装は完了しています。(これらは形になり次第本体にそのコア部分を実装する予定です。)

さて、バージョン 3 系列でも旧バージョンからの設定インポートや設定のバックアップ・リストアをサポートする予定ですが、今回はその予定している設定インポート機能とバックアップ機能の仕様について説明します。

当然ながら現行のバージョン 2.x 系列からのアップグレードを想定しているため、バージョン 2 系列からはインポートの形でのみ設定移行できるようにする予定です。よって、現段階ではバージョン 2 系列で作成したバックアップ ファイルは使用不能になる見込みですが、バージョン 2 系列のバックアップ ツールで作成したバックアップ ファイルからの取り込みもサポートする可能性は排除しません。(言い換えれば、要望件数次第では旧バージョンのバックアップ ファイルに対応する可能性もあり得るということです。)

バージョン 2 系列では別のツールとして付属していたバックアップ ツールも設定ユーティリティに統合する予定で、これに合わせてバックアップ ファイルの仕様も将来のバージョンでも使用できるよう互換性に配慮したものに刷新する予定です。

先日の記事ではユーザーとグループの取り扱いが変更になる旨を述べていますが、これによってインポート作業に影響が出る見込みで、ユーザーはともかく問題となるのは現行のバージョン 2 系列のグループ モード用の時間帯制限データをバージョン 3 系列へ引き継ぎたい場合です。

特にグループはバージョン 3 系列では Windows 上に登録されている、すなわち実在のローカル グループをそのまま利用するように仕様変更が行われるため、これへの対応措置としてインポート処理中に適用先グループを選べるようにします。これはユーザーでも同様ですが、適用先を選ぶか選ばないかについての最終判断は柔軟性を確保するためユーザーにゆだねる形を取ります。(つまり、適用もできれば適用せずにスキップも可能にするということです。)

また、インポートの段階でバージョン 2 系列の Keisuke's Logon Time Limiter に登録されているユーザーに対してグループ モード or リミット モードに設定されていた場合、前者は仕様変更、後者は当該機能削除の影響に考慮して処理の流れの中で時間帯制限データを維持したまま制限モードをいったん解除する措置を取り入れます。(当該ユーザーはあとで再設定が必要になります。)

注意いただきたい点として、バージョン 3 系列のインポート機能ではバージョン 1.x 系列から設定をインポートすることはできません。どうしてもバージョン 1.x 系列 (ただし、バージョン 1.2 以降に限る) からアップグレードしたい場合は一度現行のバージョン 2 系列を挟み、バージョン 2 系列用設定ユーティリティでインポートしてから改めてバージョン 3 系列用設定ユーティリティを使ってインポートする形となります。

バージョン 1 系列 → バージョン 2 系列のときと同様、旧バージョンはアンインストールしないでください。インポート前にアンインストールしてしまうと設定データがアンインストーラによってクリアされてしまいますので、かならずインポートまで終わらせてから旧バージョンを削除するようにしてください。

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