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Keisuke's TwittPlayNow for WMP 1.80 リリース (2013/01/09)

公開日 : 2013/01/09 (水)
コメント : 0 件 | カテゴリ : リリース告知
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2013 年最初のアップデートとなります。
本日、Keisuke's TwittPlayNow for WMP バージョン 1.80 を公開しました。

バージョン 1.80 では変更点が多岐にわたるため、順番を追って解説していきます。

・プラグインの内部仕様見直し

プラグイン側での処理をさらにシンプル化しました。単純に再生状態とクリップ情報取得処理を必要に応じて行うだけにし、さらに例外処理実装を並行して行うことで不具合発生率を抑えています。

一方で、柔軟性向上も行っており、常駐しているクライアント本体が投稿遅延モードを有効にしたままポストを試みる際、遅延時間経過後にポストしますが、このタイミングで再度クリップ情報の更新リクエストをプラグインに送ることによって更新後のクリップ情報データを用いるように改善しました。

これはお使いの PC 上で初めて再生する音楽 CD に対応するための措置でもあります。

初めて再生する音楽 CD の場合、初回時は CD 情報取得が行われていないことから旧バージョンではそのままのデータを使って Twitter へ投稿してしまっていました。

そこで、今回後述する再取得機構を実装することによって取得後のデータを用いるように改良しています。

ただし、今回の仕様変更により一部削除された機構があるため、一時停止時の対応など一部がバージョン 1.34 以前の仕様に戻っていますのでご注意ください。

・クライアント側でのクリップ情報再取得機構の実装

プラグインの仕様変更に合わせてクライアント本体も更新しています。

バージョン 1.70 以前までは先述のように初めて再生する音楽 CD への対応が不完全でした。
そこで、新たにクリップ情報再取得して投稿文字列を再構築する機能が新機能として搭載されています。

この機能は投稿遅延モード有効時もしくはカスタム投稿時に利用することができます。前者の場合は投稿前に自動的にこの機能が実行されて投稿文字列を再構築してから Twitter へ投稿するため、初めて再生する音楽 CD であっても、ほぼ確実に情報取得後のデータが使われます。

ほぼというのは発売直後の音楽 CD など一部は情報がなかった場合に手入力が必要になるケースがあるため、そのような場合はバージョン 1.70 以前と同様の投稿結果となります。したがって取得前のデータが使われてしまうという現象を完全に防ぐことは不可能であると言えますが、既存の音楽 CD ではかなりの低減を期待できます。

・移植性を高めるためのコード修正 (ソース コード参照)

将来に備えて、64 ビット バイナリでのビルドに対応できるようコードを訂正したため、周辺ツールにも更新が入っています。表面上の動作に変更はありません。

変更点は以上ですが、一方で報告を頂いた案件として投稿ロック機能が誤作動を起こすという不具合が判明しておりますが、修正するための原因調査に時間が掛かることから今回のバージョンでは修正を見送っています。(言い換えればバージョン 1.80 でも本不具合はそのまま現存しています。)

また、仕様変更もプラグイン本体を中心に比較的多岐にわたっていることからソース コードも 1 つ前のバージョン 1.70 版を今回は公開取り下げずに残しています。(よって、現在最新版と 1.70 版の両方が入手できます。)

いつも通り Keisuke's Home Page 上で一般公開しているほか、Vector さんへは更新依頼をかけていますので後日更新されると思います。

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