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Keisuke's Logon Time Limiter 3.0 開発状況 (2013/03/01)

公開日 : 2013/03/01 (金)
コメント : 0 件 | カテゴリ : Keisuke's Logon Time Limiter
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いよいよ年度末に差し掛かってきましたね。
というわけで今回も現在開発を少しずつ進めている Keisuke's Logon Time Limiter バージョン 3.0 系列 (コードネーム : Honoka) の Beta 2 ビルドの作成を先日より開始しています。

そこで今回は新たに予定している新機能について解説したいと思います。

バージョン 3 系列では新たに設定ユーティリティを許可した管理者権限を持つユーザーにだけ実行できるようにする機能を実装する予定です。この機能の実装にあたっては Windows NT 系列の OS がもともと持っているユーザー概念と NTFS ドライブ内のデータやレジストリに適用できるアクセス制限機能を活用することで実現させる方向です。

特にアクセス制限はユーザー単位やグループ単位で適用できるのですが、Windows 98/Me ユーザーもターゲットにしていたバージョン 2 系列まではコーディングの兼ね合いから実現できないでいた機能の一つです。

現行の Keisuke's Logon Time Limiter の設定ユーティリティは管理者権限を持つユーザーであればだれでも実行可能であり、パスワード ロック機能だけで実行制限を掛けているため、管理者権限さえあればだれでもレジストリを削除して設定をリセットできます。

そこでバージョン 3 系列では設定保存先である専用のレジストリ キーに対してもアクセス制限を掛けることによってリセットされる可能性を減らしたいという狙いもあります。

せっかく Windows XP 以降の対応になるので使わない手はないと思っていますが、思いの外実装には手間がかかりそうなのでしばらくはそれで格闘することになりそうです。

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