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メール障害復旧のお知らせ (2009/11/10)

公開日 : 2009/11/10 (火)
コメント : 0 件 | カテゴリ : お知らせ・障害情報
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11/08 夜から発生していたメール サーバーの障害により、メールの受付ができない状況となっていましたが、本日 21:30 に内向きサーバーを含め、すべて復旧しました。

現在は受信・送信共に正常に行えており、先ほど届きましたメールについては返信も完了しておりますのでご確認をお願いします。

また、障害が 1 日以上続いたため、時間帯によっては送り返されている可能性があります。もし送り返されている方がいらっしゃいましたらお手数ですが再度送信してみてください。

今回発生したメール サーバー障害は Courier-IMAP が Linux のバージョンアップ後正常に機能しなくなり、復旧作業中に SMTP サーバーも動作しなくなったことが原因でした。

SMTP サーバーは設定データのバックアップ復旧と機能させるのに必要なコンポーネントの再インストールとデータベース再構築で復旧し、POP サーバーも Courier-IMAP を 4.6 にバージョンアップおよび再設定で復旧しました。

内向き (プライベート) でも Samba サーバーに障害が発生していましたが、こちらは昨日復旧しています。

これでバージョンアップ前の状態に持ち直すことができましたが、文字コードが Vine Linux 5.0 から EUC から UTF-8 に変更された影響でコンポーネント追加時に Perl が警告するようになってしまいました。が、特に不具合が発生しているわけではないためしばらくは様子を見ようと思います。

最後に 1 日以上にわたる障害によりご迷惑・ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。

追記

やっぱり Perl が警告してくるのが気になるので、こちらも併せて直す方法を探ったところ、Vine Linux 5.0 のシステム ロケールに UTF-8 が登録されていないのが原因でした。作成した DVD メディア等を使わないで apt-get でそのまま上書きバージョンアップ場合にコンソール (端末) が英語表示になってしまった上、コンポーネント追加時に Perl が警告するようになってお困りの方は root に昇格後、

localedef -i ja_JP -f UTF-8 ja_JP.utf8
localedef -i ja_JP -f UTF-8 japanese.utf8 (こちらは必須ではないがやっておいた方が無難)

をコマンド実行すると直ります。どうやらリポジトリを直接いじって上書きバージョンアップするとシステム ロケールに UTF-8 が追加されないようです。ちなみに apt-get で上書きバージョンアップをやるのはあまりお勧めできないようです。トラブルをなるべく避けたい場合は素直にメディアを使ってバージョンアップしてください。

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