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Keisuke's User Account Manager 1.10 リリース (2014/01/02)

公開日 : 2014/01/02 (木)
コメント : 0 件 | カテゴリ : リリース告知
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新年あけましておめでとうございます。
本年も Keisuke's Software シリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

新年一発目のアップデートとして、本日 Keisuke's User Account Manager バージョン 1.10 を公開しました。

バージョン 1.10 では 64 ビット版の新設および兼ねてから開発を進めていた CUI 版の新設が今回のメインとなっています。CUI 版では文字通りバッチ処理に特化した設計になっているため、GUI 版と比較して一部制約を設けております。

CUI 版ではユーザー プロファイルの作成や削除など、一部の機能は利用できません。また、CUI 版の新設に伴い、ヘルプにも具体的な使い方を記したトピックを新たに追加しています。

今回より Keisuke's User Account Manager は 32 ビット版と 64 ビット版のラインアップ展開となります。64 ビット版パッケージについては CUI 版のみ例外で 64 ビット版と 32 ビット版の両方が同梱されています。これは 32 ビット版コマンド プロンプトから呼び出される可能性に考慮したものとなっています。(GUI 版は 64 ビット版のみ付属します。)

なお、64 ビット版 Windows 上でバージョン 1.05 以前を利用している場合、バージョン 1.10 にアップデートする場合は注意が必要です。バージョン 1.05 まで 32 ビット版のみのラインアップとなっていたため、そのまま 64 ビット版の Keisuke's User Account Manager をインストールすると、スタート メニューの項目が 64 ビット版のものに置き換えられます。

これはどういうことかというと 64 ビット版をインストール後、32 ビット版をアンインストールすると、スタート メニューからショートカットが削除されてしまうことを意味しており、スタート メニューから起動する手段がなくなってしまいます。

もし 64 ビット版をインストールした後で 32 ビット版をアンインストールしてしまい、スタート メニューから起動できなくなってしまった場合は 64 ビット版を上書き再インストールすると直ります。また、アンインストールした段階で Keisuke's User Account Manager 自体の設定も削除されるため併せて注意が必要です。(後述の回避策を行っても再設定が必要です。)

64 ビット版 Windows 上でバージョン 1.05 以前から 64 ビット版 Keisuke's User Account Manager にアップデートする場合は一度 32 ビット版のバージョン 1.05 をアンインストールしてから 64 ビット版バージョン 1.10 をインストールしてください。

なお、32 ビット版で上書きアップデートする場合や 32 ビット版 Windows 上で実行する場合は問題ありません。

上記につきましては次回アップデート時に対策を行う予定です。

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