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「ことり」プロジェクト再始動 (2014/02/25)

公開日 : 2014/02/25 (火)
コメント : 0 件 | カテゴリ : Keisuke's TwittPlayNow for WMP
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Keisuke's TwittPlayNow for WMP のメジャーアップデート (コードネーム : Kotori) に向けてのプロジェクトを先日より再始動しております。

当初は現行のバージョン 1 系列の上位版という位置づけで Extended Version として開発を行っていましたが、これを完全にリセットし、メジャーアップデートとなるバージョン 2 系列として開発を再スタートさせました。

プロジェクトのコードネームは当初から変更なしで表題通りです。

当時の上位版で実装を予定していた機能の半数位以上を既に現行のバージョン 1 系列に実装してしまったこともリセット要因の一つでもありますし、いい加減に Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop に移行したかったこともあり、思い切って一から開発をやり直すことにしたというのが再始動に至った経緯です。

さて、Twitter でも取り上げましたが、バージョン 2 系列ではいろいろと強化と変更が加わりますが、設定周りに関してはバージョン 1 系列からの移行もサポートする予定です。

まず、バックグラウンド プラグインとクライアント本体が新設計で刷新されます。後者は今までメイン ウィンドウがありませんでしたが、バージョン 2 系列では新たにメイン ウィンドウが用意され、分離していたログ ウィンドウがそちらへ統合されます。

同時に新機能として、

・曲情報受信履歴
・投稿遅延モードが作動した場合に自動投稿を中止できる機能
・投稿遅延モードや投稿ロックが作動している場合に時間満了までの進行状況表示機能
・最後に自動投稿された文字列を表示する機能
・アーティスト名やアルバム名が同一だった場合の振る舞いを設定できる投稿制御機能

を新たに用意します。

現行のバージョン 1 系列にある機能のほとんどは次期版でも搭載されますが、仕様変更もあります。まず、投稿遅延モードは現行のバージョン 1 系列では 10 秒~ 1 分までの 10 秒単位での設定が可能ですが、バージョン 2 系列では設定可能範囲は従来通りですが、これが 10 秒から 1 秒単位に変更されます。これにより、投稿遅延モードの効き具合を細かく調整することが可能になります。

次にバックグラウンド プラグインの設定方法が変更になります。現行のバージョンでは別途プラグイン設定ツールに UI を持たせることで設定機能を実装していますが、バージョン 2 系列ではその UI をクライアント本体に統合し、設定画面から行う方法に変更となります。

プラグイン設定ツールは引き続きバージョン 2 系列でも同梱されますが、バージョン 2 系列版では UI を持たず、単にプラグインの登録と解除そのものの機能のみ受け持つ形になります。

投稿禁止モード時や任意のタイミングでテキストを編集の上で投稿できるカスタム投稿機能も引き続き搭載されるほか、ヘルプも用意する予定で調整を行っています。もちろんバージョン 2 系列もフリーウェアとしてリリースしますので旧バージョンからでも安心して移行することができます。

最後にバックアップ ツールですが、バージョン 1 系列で作成したバックアップファイルにも対応します。これは、バージョン 1 系列からの移行も想定しているためです。なぜかというと、Twitter クライアントは使う前に OAuth 認証を行う必要がありますが、Keisuke's TwittPlayNow for WMP ではバージョン 1 系列と現在開発中のバージョン 2 系列とでは設定を保存するレジストリ パスが異なるため、このままアップデートすると再設定と Oauth 認証をやり直さなければなりません。

新版バックアップ ツールでバージョン 1 系列用バックアップファイルに対応することは、これを回避できるようにするための措置でもあります。

現在、進行状況としてはバックグラウンド プラグイン、プラグイン設定ツールは完成し、クライアント本体を新設計の下で開発を進めているところです。コアとなる Twitter 投稿機能は実装完了したため、あとは周辺機能の整備を順次行っている最中です。

また、後になって分かったのですが現在のバージョン 1 系列では API が JSON 形式になった影響で投稿がダブった場合のエラー等の取得ができていないことがわかりました。途中から API 1.1 や HTTPS 対応を最優先としていたため、応急処置的な意味合いが強いビルドになっていますので、バージョン 2 系列の前にもう一回アップデートすることになりそうです。

幸いこの時に JSON 形式におけるエラー文字列の取り方も分かったため、これをバージョン 1 系列にも実装すればエラー吹き出しを復活できそうです。

※コードネーム「Kotori」はラブライブ!南 ことりから取ったものです。

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