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Keisuke's TwittPlayNow for WMP メジャーアップデート (2014/03/23)

公開日 : 2014/03/23 (日)
コメント : 0 件 | カテゴリ : リリース告知
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先日、メジャー アップデートとなる Keisuke's TwittPlayNow for WMP バージョン 2.0 (コードネーム : Kotori) の開発とドキュメント、アップデートガイドの整備が完了し、公開準備ができたため本日メジャーアップデートを行いました。

バージョン 2 系列ではプログラム全体を一から再設計しています。

バージョン 1 系列にあったほとんどの機能はバージョン 2 系列でも含まれており、新しくなったバックアップ ツールを使用することで旧バージョンで作成したバックアップ ファイルを使っての設定引き継ぎが可能となっています。

ヘルプや Readme でも触れていますが、一から再設計するにあたり新機能の追加や既存機能の一部改良など、バージョン 1.95a からの変更点が多岐にわたるため、ここでは新機能のみご紹介します。

一番の目玉としているのがメイン ウィンドウの新設です。

今まで Keisuke's TwittPlayNow for WMP では常駐機能のみを持ち、メイン ウィンドウを持っていませんでしたが、バージョン 2.0 から常駐機能に加え、新たにメイン ウィンドウを用意しています。メイン ウィンドウでは同じく新機能として追加された曲情報受信履歴を見たり、投稿遅延モードが発動した際に自動投稿リクエストをキャンセルすることが可能になっています。

また、今まで投稿遅延モードや投稿ロックが作動した場合に待ち時間が分からないという欠点も今回のメイン ウィンドウ新設により解消しています。

同時にメイン ウィンドウ新設に伴い、バージョン 1 系列では別ウィンドウとして分離されていたログ ウィンドウ相当の機能がメイン ウィンドウに統合されています。これによりメイン ウィンドウ一つでほとんどの機能を呼び出せるようになっています。

設定機能周りもバージョン 2 系列ではすべて設定画面に集約しており、タブ分けレイアウトも現行のバージョン 1 系列とほぼ同じにしてありますので設定については迷うことはないと思います。新しい設定画面では新たに [プラグイン] タブが追加され、バックグラウンド プラグインはこのタブで設定することになります。

バージョン 1 系列ではプラグイン設定ツール側に UI を持たせて対応していましたが、バージョン 2 系列ではクライアント本体側に UI を移動させる形で集約を行い、初期設定はすべてクライアント本体で完結できるようになりました。

また、バージョン 1 系列で OAuth 認証したアカウントはバージョン 2 系列でもそのまま使用できます。(ただし、旧バージョンで作成したバックアップ ファイルを使った設定引き継ぎが必要です。)

旧バージョンからアップデートした際、新しいバックアップ ツールで旧バージョンのバックアップ ファイルを使って設定を引き継いだ場合は改めて OAuth 認証をやり直す必要はありません。バックグラウンド プラグインを設定すればすぐに使い始めることができます。

なお、バージョン 1 系列とは設計が異なるため、アップデートする前に現在インストールされているバージョン 1.x 系列の Keisuke's TwittPlayNow for WMP をアンインストールする必要がありますのでご注意ください。共存させると動作不具合の原因となりますので必ずアンインストールしてからバージョン 2 系列をインストールしてください。

バージョン 1.x からバージョン 2.0 へアップデートする場合の大まかな流れとして、

旧バージョン側のバックアップ ツールで引き継ぎ用のバックアップ ファイルを作る → アンインストール → バージョン 2.x 用のインストーラで改めてインストール → 新バージョン側のバックアップ ツールで設定を取り込む

となります。詳細情報についてはホームページにアップデート ガイドを HTML ヘルプ形式で同時公開していますのでそちらをご利用ください。

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