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Keisuke's Backup 開発状況 (2010/01/04)

公開日 : 2010/01/04 (月)
コメント : 0 件 | カテゴリ : Keisuke's Backup
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自分の方は今日が連休最終日です。

年末年始連休中意外なほど開発がはかどりまして、今日の時点でバックアップ機能の実装作業にまで漕ぎつけることができました。

フォルダ モード用のコードも完成し、後はファイル モード用コードを書けばとりあえずは完成です。ただ、まだ復元機能の実装がまだだったり、正規表現の設定が間違っていると例外エラーが出るため、正規表現によるフィルタ部分のみ例外処理が必要のようです。

そして、リスト作成の失敗判定もきちんと行うようにして、失敗したらそのジョブはスキップするか、もしくはその場で失敗扱いとする対応が必要になりそうです。今回のビルドではバックアップ レポート機能は搭載を見送っていますので Beta 1 ビルドでは失敗扱いにする可能性が濃厚です。

バックアップ スレッドのスタック サイズに 64 MB 割り当て、さらに文字列型の大半をポインタにして、必要に応じて確保・解放 (削除) 処理を実装するなどメモリリークになる可能性がある個所を手当たり次第に洗い出した結果、バックアップ処理におけるメモリリークが格段に減少しました。

で、先日公開したコモン ライブラリ (ksCommon.dll) にも不具合が見つかったため、メモリリーク対策と併せて修正版を作りました。こちらについては今週中には公開できるかと思います。

ちなみに、Visual C++ 2005 でも Itanium モードでビルドできるようになりましたので、先日公開した ksCommon.dll 2.0 から正式に IA-64 環境に対応しています。ところが、今回のメモリリーク事件により既に公開している既存のソフトにもメモリリーク問題が含まれている可能性が出てきました。

既存のソフトについてはソース コードを精査しないと何とも言えませんが、似たような機能を搭載している WMP Skin Editor もちょっと怪しくなってきました。現在開発を一時停止したままですが、再開時にはソース コードの精査を行うことになるかと思います。

もしメモリリークと思われる挙動が既存のソフト上で発生した場合にはご一報ください。

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