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Keisuke's Logon Time Limiter 1.5 ビルド状況 (2009/09/23)

公開日 : 2009/09/23 (水)
コメント : 0 件 | カテゴリ : Keisuke's Logon Time Limiter
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先日 (9/22) の続報です。

Keisuke's Logon Time Limiter 本体についてはほぼすべての機能の実装が完了し、完成に近づいています。一方、付属ツールについてはまだ調整が必要な状態にあります。

まず、設定ユーティリティですが、まだ一部不具合があり現在修正に向けて微調整を行っていますが、今回のビルドでもアップグレード機構の実装は見送る予定です。

次に、パケット サーバーですが、こちらもほぼ完成してきています。通信用スレッドが作動すると CPU を 100% 使い切ってしまう現象が発生し、公開できるような代物でない状態に陥っていましたが、Sleep() 関数で一瞬だけ動作をスリープさせることで解決しました。

そのパケット サーバーですが、こちらは機能強化を予定していて、1.5 付属のパケット サーバーでは、設定ユーティリティで設定したポート番号を置きかえる機能を盛り込みます。1.2x/1.3x 付属のパケット サーバーでは Windows XP 以降に搭載されているユーザー切り替え機能を使用した場合、パケット クライアント ツール使用時においてサーバーが誤作動を起こす可能性がありました。

そこで、1.5 のパケット サーバーでは、マルチ ユーザーへの対応強化として、ポート番号置き換え機能の搭載を決めました。

この機能はサーバーで使用するポート番号を設定ユーティリティで設定しているポート番号ではなく、ユーザー アカウントごとに違うポート番号設定を割り当てるためのものです。アカウントごとに違うポート番号を割り当てることで誤作動を回避しようというのが狙いです。

互換性も確保しており、置き換え機能が無効になっている場合は従来通り設定ユーティリティで設定したポート番号が使われます。

設定するためのツールとして、1.5 から新たに作成した PortSet ツール (PortSet.exe) が付属します。これを使うことで置き換え機能の設定が行えます。使い方はいたってシンプルで、

PortSet ユーザー名 ポート番号

で行えるようにする予定です。具体的な使用法についてはドキュメントにも記載する方向で調整しています。なお、ユーザー別のポート番号設定は設定ファイルと同じフォルダ内に保存されるため、特に Windows Vista/7 環境下においては要管理者権限となる場合があります。

調整が終わったら今度はパケット クライアント ツール新版のビルドに着手する予定です。

今まで告知していませんでしたが、Keisuke's Logon Time Limiter は 1.5 から 64 ビット版 (x64) を新設する予定です。これによって、x64 版 Windows 上でネイティブな動作が可能になりますが、様子も見なければならないため、x64 版 Windows でもしばらくの間は 32 ビット版も使用できるようにしたいと思います。

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