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Keisuke's Backup 開発状況 (2010/02/03)

公開日 : 2010/02/03 (水)
コメント : 0 件 | カテゴリ : Keisuke's Backup
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本館の更新ができないため、とりあえず開発状況を報告させていただきます。

今日から Beta 2 の開発を開始しました。Beta 2 ビルドでは見送りになっている機能をすべて実装することと、Beta 1 で見つかった不具合修正がメインとなります。

早速 Beta 1 でも不具合と思われる挙動が見つかったため、まずはこちらを修正後現在は世代別バックアップ機能の実装とバックアップ処理機能の動作調整を行っています。Beta 1 ではデータを 256 KB ごとにロードして処理していましたが、これだと動作がさらに重くなってしまうため、バッファを圧縮時は元データ用に 64 KB、圧縮処理用に 32 KB、復元時は元データ用に 32 KB、展開処理用に 64 KB へと大幅に落としました。これは少量ずつ処理し圧縮時の速度をさらに犠牲にすることでメモリ使用量を削減する狙いがあります。

ただし、CPU を酷使することに変わりはないので Sleep() 関数でさらに速度を犠牲にして処理時間を確保しないとまずいかもしれません。が、圧縮バックアップの場合はどうしてもマシン パワーを要するため、CPU を酷使してもある意味仕方がない面はあるのでどっちつかずですね。(当然ですが、無圧縮の場合は元データをほぼそのまま投げるので、圧縮時と比較してマシン パワーはあまり要求されません。)

問題なのは個別バックアップ機能です。個別バックアップはそもそも世代別バックアップ時は意味を為さないことと、復元リスト ファイルの上書き更新が伴うため、書き込み位置を間違えるとリストを破壊しかねないことから慎重な対応が必要な状況です。

また、今回は iBackup で搭載されていたバックアップ レポート機能を復活させる方針であるため、Beta 2 では新たにログ ビューアも用意する予定です。

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