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Keisuke's Logon Time Limiter 2.0 Beta 6 リリース (2011/05/01)

公開日 : 2011/05/01 (日)
コメント : 0 件 | カテゴリ : リリース告知
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本日、Keisuke's Logon Time Limiter 2.0 の最新ベータ ビルド (Beta 6 = 2.0.2011.501) をリリースしました。

Beta 6 では Windows 2000/XP 以降で運用する際に課題となっていた設定反映についての解決が図られました。

1.x 系と Beta 5 ビルドまでは設定ユーティリティで設定した内容の反映操作をユーザー アカウント毎に行わなければならず、手間がかかるうえ管理面での不便さを否めませんでした。

そこで、管理者権限のアカウントひとつで設定反映を完結できるようにするための新機能を盛り込んでいます。

それが、今回新機能として追加した Windows サービス機能となります。この機能は Keisuke's Logon Time Limiter Notification Service という名称で実装しており、文字通り Windows サービス機能を利用したものになります。(事実上、Keisuke's Drive Service に次いで 2 作目の Windows サービスとなります。)

Windows サービスではログインしているユーザー アカウントとの対話が可能であることを活用したもので、ログインしているすべてのユーザーに設定変更を通知できるようにした形となります。

このサービスを動作させておくことで、設定ユーティリティを使って設定した内容を常駐しているすべての Keisuke's Logon Time Limiter に通知してその場で反映させることができます。つまり、反映させるために既にログイン中のユーザー アカウントに切り替えることなく設定を完結できることになります。

特にこの一括反映機能はログインしたままユーザー切り替えができる Windows XP 以降で本領を発揮します。

※なお、機能の性質上 Windows 98/Me では利用することができませんのでご注意ください。

また、オプション設定のみをサポートしていた設定アップグレード機能も完全実装されました。ユーザーの時間帯制限設定もこのビルドから引き継ぎが可能となっていますので併せてお試しください。

今回の新機能で予定していた機能実装はほぼ完了となります。あとは動作調整等がメインになるかと思いますが、サーバー/クライアント機能については新作ソフトウェアという形で別に開発する予定です。

正式版としては 1.5c をリリースしてから中 1 年以上が経過しており、2010 年度内に正式版を出すと言っておきながら結局 2011 年にずれ込んでしまっていることもあって、サーバー/クライアント機能の搭載は今回見送りとなりそうです。

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